こんにちは。大人の英語学習サポーター肥後あす香です。
皆さんは英語を勉強する為にまとまった時間を取ることはできますか?
実は私は・・・難しいのです。
毎日、ベビーサイン講師と英語講師として、いろいろな会場で講座を開いています。保育園に息子を迎えに行ってからは更にバタバタ。夕飯を済まして、息子を寝かしつけて・・・そして一緒に寝てしまう。仕事、主婦業、母親業で、なかなか英語学習の為の時間が作れません。
だからこそ、「ながら時間」がとても大切。
仕事の移動中は本を読む時間に最適。夕飯を作っている時間、洗い物をしている時間、洗濯物を干している時間は、音声セミナーを聞いています。
私の友人であり、とても尊敬をしている女性は、3歳と1歳のお子さんのお母さん。英語を学びたくても、時間がないかな~と最初は心配されていました。でも、彼女はあきらめずに、英語学習をスタートされました。一日ちょっとの時間だって良いから、車での移動中や、子どもが寝ている間などを、毎日英語に触れる時間にされているのです。
その彼女は、そんなに長い時間はかけられなくても、着実に英語力がアップされています!彼女が嬉しそうに話してくれる姿に感動!
時間を作るのは難しくても、家事をしながら、育児をしながらでもできる方法を見つけたら、英語力ってアップできるのですよ。ゼロか100ではなく、0.5だって良い。毎日の積み重ねで、今とは違う自分に出会えますよ~♪
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語彙力をグーンとアップする方法
こんにちは。大人の英語学習サポーター肥後あす香です。(アドバイザーよりもサポーターの方がしっくりくる感じで、今日から変更します)
今回は、私の単語力をグーンとアップしてくれた方法についてお話しします。
私が単語を推測するのに大変便利と思ったものは、「接頭辞」「接尾辞」「語根」について知った時でした。皆さんは聞いたことありますか?
「接頭辞」とはその名の通り、頭に付く言葉。
“cooperation” と言う単語、ご存知の方多いと思います。「協力」と言う意味がある単語ですね。
この単語の接頭辞は”co”です。「共に」と言う意味があるのです。(続く子音との結びつきでcon, com, cor, colなどになります)
coworker
company
correspondence
correlation
これらの単語には、「共に」と言う意味が含まれているのです。面白いですよね。
もし”operation”と言う単語を知っていて、coと言う接尾辞の意味が分かっていれば、”cooperation”を初めてみた時にも、単語の意味が推測しやすいのです。
接頭辞、語根、接尾辞の意味を丸暗記していなくても、様々な単語に出会う中で、イメージがつかめてくることも多いのです。語源についてはかなり奥が深いので、全てを知る必要は全くありません。ただ、ちょっとでも知っているだけで、推測がしやすくなりますよ。
今後少しずつ、接頭辞、語根、接尾辞を一つ一つご紹介していきますね。無理なく単語力アップしましょうね!
冠詞"a/an"と"the"の違い(2) – "a/an"のイメージ
こんにちは。大人の英語学習アドバイザー肥後あす香です。
文法シリーズ、冠詞について。今回は“a/an”の持つ基本的なイメージをお伝えします。とても分かりやすいので、「aとtheの底力」と言う本から、引用いたします。
aとtheの底力 — 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界/津守 光太

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(引用ここから)aの基本イメージは「同じ種類のモノがいくつかあるうちの1つ」です。そしてさらに、カタチあるモノの「リンカク(輪郭)」を相手に伝える機能を持っています。
リンカクとは、「1つのモノのカタチ」のことです。aが「1」の意味をもつのは、aがモノのリンカク、すわなち「1つのモノのカタチ」を描くからです。 (引用ここまで)
例えば、I saw a…とくれば、聞き手は次には1つの、カタチのある同じ種類のモノがいくつかある何か(名詞)が来ると言うことが予想できるのです。
I saw a little girl yesterday. ならば、「私は昨日(世の中にはたくさんの少女がいる中で)1人の少女に会った。」と言うことを伝えているのです。
そして、リンカクがはっきりしない、”water” “love” “happiness” などには、通常aを付けません。(でも “A water, please.”なんて言うこともありますので、またその理由については後日書きますね。)
まず今日は、aの基本イメージは「同じ種類のモノがいくつかあるうちの1つ」で、「リンカク」を相手に伝える機能がある。と言うことを覚えておいてくださいね。
次回の文法シリーズではtheについて書いていきますね。冠詞は奥が深いです。そして少しでも分かってくると英語がもっと楽しくなります。このブログでは、さらっと読めるのに勉強になる。そんな記事を書いていきたいです。
