こんにちは。英語学習法コンサルタント肥後あす香です。
今日はこんな本を読みました。
英語が会社の公用語になる日/工藤 紘美

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ある日突然、会社の公用語が英語になることが決まってしまう。そこで働く社員たちの苦労や成長について書いてあるフィクションです。
英語を社内公用語にすることには、賛否両論があると思いますが、企業のグローバル化は確実に進んでいます。この本を読めば、英語の学習を前向きにとらえられると思います。
英語の効果的な学習法や、英語のプレゼンテーションの例も出ていて、英語学習そのものに役に立ちます。
以前勤めていた会社(外資)を思い起こさせるようなエピソードもあり、外国人と一緒に働くイメージも湧いてくると思います。
そして、一番良いと思ったものは、「英語ができるということは、今まで見えなかった世界が見えてくる」ことを、社員の成長を通して伝えていること。
あまり話すとネタバレになってしまうのでこの辺でやめておきますね。
英語学習が続かないで悩んでいる人に是非進めたい1冊となりました。

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10年まえと比べると海外は
とっても近くなった気がします。
これからどんどん海外は身近なものに
なっていくのでしょうね。
10年後の日本はどんな感じになっているので
しょうね^^
すごく楽しみです。
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読んでいただいてありがとうございます。通訳メソットを一人でも広めたいと思って物語を書きました。
いろんな人に読んでいただければ、本当に嬉しいです。
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>英語が会社の公用語になる日 工藤紘実さん
著者の方からコメントをいただけるなんて、
とても嬉しいです。
ありがとうございます。
通訳メソッドは私もとても良いと思っています。
素敵な方法をご紹介くださってありがとうございます。
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>フィリピン留学☆べんたんさん
本当にそうですね!
10年後が楽しみですね~。
もっともっと世界が近くなっているのでしょうね。