投稿者「ノーリミッツ英語コーチ:ASKA」のアーカイブ

ノーリミッツ英語コーチ:ASKA

ノーリミッツ英語コーチ:ASKA について

こんにちは。ノーリミッツ英語コーチのASKAです。 私は、誰もが自分である喜びを感じ、それを世界中に表現する喜びを感じられる世界を創造したいと思っています。 このブログでは私の感じたことを素直にシンプルに表現していきたいと思っています。

許すパワー

8月5日に開始した

「Let It Go! 私らしく生きるための許しのレッスン」

大阪に住むツインソウル(と二人で勝手に思っている)泉智子ちゃんとのコラボセミナー。

10514555_819760648058434_6801940488254124209_n

その後参加者さんだけの何でも話せるFacebookの秘密のグループにて、皆さんから続々と「自分革命」なレポートをいただいています!!!

許すとは・・・

どんな自分も受け入れること。

それって本当に難しい。

・・・ように感じてる。

でもね。

「自分が嫌いな自分。」
「誰かをジャッジしてる自分。」
「自分を許せない自分。」

いたっていいんだよ。当たり前のことなんだから。

「それでも大丈夫だよ」って言ってくれる人の存在があれば、すこーしずつ心の氷は溶ける。自分を受け入れることがラクになってくる。

そして、本当の自分が、優しい未来に手招きしてくれる。

今が変われば全てが変わる。

それが、許しの力。

それが、私たちの本当の力。

4-leaf clover and flowers

あぁ~どんな自分も受け入れて応援してくれる仲間って最高!

来月の大阪も楽しみだ~!!!

☆10月に名古屋でも開催します!本当にパワフルな講座ですから、お近くの方はぜひ!近日中にご案内しますね。

ベビーサインに復帰した理由

先週のベビーサイン協会のサマーコンファレンスと10周年記念パーティーに参加。オレンジレディー(と命名されました)として目立ってナンボな精神で参加してまいりました!

向かって左から大阪のツインソウル、真ん中は日本ベビーサイン協会の理事長、右が私です。

936088_819424604758705_3383438915660762306_n

大勢の中でも自分が見つけやすい~ (理事長のブログよりお借りしました)

BSparty

節目の年に大好きなベビーサイン講師として復帰できたこと、本当に嬉しいです!!!

そこでお会いした数人の先生に同じ質問をされました。

「なんでベビーサインの先生に復帰したの??」

ですよねー(≧∇≦)まる2年、休んでいましたから。

まず、ナゼ休んでいたかは、

「私はベビーサインの先生として、劣等感の塊だったから」なんです。

これを話すと、皆さんに驚かれるんですけどね。

どうも、自信満々に見えるタイプで(笑)。

でも、実は、私は向いてないなーと、他の先生と比べて、いじけてました。

そんな私でした。

それなのに!

今年の3月頃、突然気づいたのです。

あ、私でいーんだって。

私が伝えられることを、ただ心を込めて伝えて行けばいーんだって。

どうせ誰かと比べたって、私は私でしかいられないんだもの。

そうしたら、ベビーサインの先生に復帰する宣言を自然にしていました。

マイペースですが、大好きなベビーサインを、私なりにこれからも伝えて行きますね!

ベビーサインの情報はぜひ、日本ベビーサイン協会のHPをご覧くださいねー!

ずーっと抱いていた“英語を本気で勉強したい”という自分と半年間向き合いました。

こんにちは。夢実現化英語コーチのASKAです。

昨日、もう読んでいて涙が止まらなくなるラブレターをもらいました。

最高に最高に幸せなので、どうか全文をシェアさせてください♡

************** ここから ****************

ずーっと抱いていた“英語を本気で勉強したい”という自分と半年間向き合いました。恩師は肥後あす香さん。

愛梨の産休中に本格的に英語がやりたいと思っていたところにあす香さんからたまたま『The Awakening Course』の洋書講座のお誘いをいただきました。もちろん即Yesと返答しました。

kanaAW

テキストの洋書が送られてきたときの正直な感想は“絶対私には読めないよ”でした。

でも、洋書の読み方から教えてくれて、しかもすごく面白い講座の進め方をするなって思ったのを覚えています。中見出しを読んで訳して『ここにはどんなことが書いてありそうだと思う?』って聞くのです。

中見出しを読んで内容を想像することで、そういう見方で読み進めるから不思議とすっと入っていくのです。そして、仲間と読むからまたいろんな意見や考え方が面白いそれに大事な場面はその文章を読んだ人とともに思い出したり200ページを越える洋書。内容の学びも本当に素晴らしいので英文であることを忘れ心に響くものでした。

“絶対無理”から“できるかも”に変わり、そして“楽しい、もっとやりたい”と変わっていきました。

その後ずーっと受けたかった子ども英語コーチ養成講座に参加し、晴れて子ども英語コーチになりました。“こんな自分が英語なんて教えることができるのか”という想いを180度変えてくれた本当に素敵な講座でした。

kanaEvent

初めてのイベントも本当にすんなりと開催が決まりました。

その後、子ども英語コーチとしてクラスを持ちたいという想いも全面的に応援してくださって、子ども英語コーチの勉強会に特別に呼んでくださった黒岩ともこさんとの出会いもあり、近所にチラシを配り、自宅子ども英語のクラスの開講に至っております。

体験レッスンでうまくいかなかったときでも、“失敗ではない”ということに目を向けてくださってそこから必ず何か学びがあるはずだからと前向きに考える勇気と、自分を信じることの大切さを教えていただきました。

その後から受けた約6ヶ月の英語コーチング。

いっけん英語とはまったく関係ない内容の話もたくさんしました。子どもがじっとしていてくれずにぜんぜん勉強にならないときもありました。

でもあす香さんと過ごしたどんな時間も貴重な時間でした。ジャッジをすることなくどんなことも受け止めてくれる存在。本当に心強かったです。

その中で生まれたのが『The Alchemist』洋書講座。

kanaAlch

実は私がこの本に出会ったのは、あす香さんと鳥羽みさきさんのリードで私が受けた洋書講座でした。

「私も“The Awakening Course”や“The Alchemist”のようにみんなに伝えていくのに自信を持って読める洋書を1冊でもいいからつくりたい」

っていう、最初はこんな思いから始まりました。

そこで私は何か新しい本を…と考えました…が、なかなか思いつきませんでした。そこで“The Alchemist”をやるのは…という話になったのでした。

最初は正直自分がこの講座をやるのはあす香さんにもみさきさんにも申し訳ない気持ちでいました。でもお二人とも温かくよいお返事をしてくださいました。

私が看護師という仕事を今後どうしようかと迷っていた時期に出会ったこの洋書。物語の展開と共に私の気持ちの変化を一番近くで感じてくれたのがお二人だったのではないかと思います。だからこそ、私が伝えられる何かがあるのではないかと思えたのです。

いろいろなことが重なった時期だったとはいえ、確実に私の人生を変えた一冊の洋書その気持ちの変化を折り込んだ完全オリジナルの講座になると思っています。

洋書講座をやると決めて何度も読み込み、あす香さんにも一緒に細かい部分までサポートしていただきました。

『The Alchemist』洋書講座詳細はこちらの記事をご覧ください

できなかったことを話す私に対して、常に「できたところは?」と今できているところに目を向けてくれたあす香さん。

どんなことでも「それいいねー」って聞いてくれるあす香さん。

嬉しくて喜んだことも、うまくいかなくて泣いたことも全て今の私の糧となっています。

子ども英語教室を始めてからずっと抱いてきた『幼児教室をやってみたい』という想い。そんな自分の思いもうまく引き出してくださいました。そして今はその方向に動いている今の自分がいます。

長いようであっという間の時間でした。英語コーチングですが、英語以上になにか大切なことを学んだ半年間だったように思います。

“英語は話せなきゃ意味ないでしょ”っていう思いも抱いていましたが、今なら、話すことっておのずとついてくるものなのかなって思えます。

【読む】というツールは、自分のペースでできるしいつでもどこでも立ち止まって調べたり戻って読み直したりできる素敵な勉強方法だなって思います。そしてKindleやAudibleを紹介してくださって、今では英語楽習が生活の一部となっています。

私は昔から“本を読むこと”が苦手でした。

でもどういうわけか洋書を読むようになってから和書も含めて“本を読むこと”に対する苦手意識がなくなって、今はむしろ読みたい本がたくさんあって困っているくらいです。

半年間あす香さんと一緒に学べて本当によかったです。心からありがとうこれからもよろしくお願いします。

************** ここまで ****************

Kanaちゃん、ほんとうにありがとうございました。

生徒さんが集まらなかったり、お問い合わせが無かったりすると、ものすごーく落ち込んでいた私。私自身が自己価値と集客を結びつけていた時から、彼女には私の正直な思いをたくさん伝えてきました。

英語コーチングとはいえ、英語以外の話をたくさんしました。お互いの人生にとことん向き合ってきました。

私はただずーっと、彼女の無限の可能性を信じていました。そして、彼女もまた、彼女を信じている私を信じ続けてくれました。

いつも私は「何もしていない」と言います。本当に何もしていないのです。

ただ、クライアントさんを信じ切っていることだけです。そして、魂からの言葉をただ素直に伝えているだけです。

ラブレターをもらうためにやっているわけではないけれど、やっぱりこうやって素敵なラブレターをもらえることは、嬉しくて嬉しくてたまりません。生きててよかった~。心からそう思いました。

英語コーチング。これからも誇りを持って続けていきます。